
平行移動の公式
平行移動がどのような感じかイメージしたい方はこちらもご覧ください。
平行移動の公式の証明

任意の
このとき、グラフ
グラフG上の点
上の図の
それは、
例えば、
よって、( ii ) の式であれば、
( i ) より、
( ii ) より、
これは平行移動の公式になっている。
証明終了。
補足:x2、y2が気持ち悪い
先ほど証明の最後で出てきた、
関数とは?(イメージとして)
例えば、「
この変換してくれる装置を関数といいます。
関数について少し掘り下げる
関数とは数の集合を値にとる写像の一種です。
集合 A の各元に対してそれぞれ集合 B の元をただひとつずつ指定するような規則 f が与えられているとき、f を「定義域(あるいは始域) A から終域 B への写像」といい
などと表す。
ウィキペディアの執筆者,2021,「写像」『ウィキペディア日本語版』,(2021年7月14日取得,https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%86%99%E5%83%8F&oldid=83243785).
上で引用した
関数・写像の例
下記を例に関数・写像を見てみます。
- 規則
が - 定義域(
の範囲)が ( は整数)
※集合が確認しやすいので整数にしています
定義域より、集合
集合
規則
集合Aの各元に対してそれぞれ集合Bの元をただ一つずつ指定するようになっています。このとき
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- 問題の解答例など解法は見ずに解いています。覚えていない部分は学習はしますが、直接問題の解き方は調べていません。
よって、順当な解法かは分かりませんが、何か参考になれば幸いです - なるべく細かく書くようにしています。不明点はコメントいただければ嬉しいです
- また、正解かどうかのチェックは行い、正解にはなっています
キーワード
気になる人は調べてみてね。
平行移動の公式、平行移動、グラフ、関数、写像、定義域、終域